園の特徴

手作り給食

県内の幼稚園ではじめての本格的給食をはじめたのがフレンド幼稚園です。

フレンド幼稚園は完全給食です。
子ども本位の給食システムです。
給食室内の厨房で調理し、できるだけ温かいものは温かく、冷たいものは冷たくして、子ども達に提供しています。
調理をしてから子どもたちが食べる時間までが1時間以内ですので、とても安全です。

特色1

自園の厨房で手作りがモットーです。

幼い子どもが□にする物ですので、清潔を第一に考え、業者の方の手も経ていません。
また、外部委託なども一切行っておりません。
O-157対策も調理員さんに月2回の検便を 行ったり、他にもさまざまな細かい注意を払い万全の態勢で行っています。

  • 例:お米を玄米から精米、おいしく炊いて子ども達に食べさせています。
  • 例:スープ(洋風)は、大型ズンドウで鶏骨、野菜を一時間以上煮込んだものです。和風は、昆布、かつお節、煮干しでだしをとります。
  • 例:アレルギーのお子様は除去食を提供しております。

特色2

栄養士さんの献立、栄養価計算のもと、
季節を大切に子どもの成長に合わせて献立表を作ります。

私達が生活していく上で必要な栄養素を「栄養所要量」と言います。
幼児における一日の栄養所要量は、熱量1400kcal、たんぱく質50g、脂肪33g、カルシウム500mgであり、一日の配分は、朝食30%、昼食33%、夕食27%、おやつ10%が理想とされています。
これにより、フレンド幼稚園の給食の所要量は、熱量460kcal、たんぱく質19g、脂肪13g、カルシウム200mg、鉄2mgを基準として献立作成しています。

特色3

明るく、広々した(250席)給食室で楽しく食事をします。

特色4

本格的厨房を持っています。

大型オーブン、蒸し器、大型食器転燥保管庫、業務用レンジ、大型ズンドウ、 幼児用給食皿(5種類1500枚)、その他

特色5

費用は、1食360円の計算です。

当園では、平成20年度より年間の給食回数を170回としています。
行事(例えば運動会など等)・行事予備日の他は完全給食になります。

特色6

材料の野菜などは前日に、肉、魚などは当日配達してもらい、
新鮮な材料で調理します。

いろいろな教室

水泳教室(週2回)

水泳教室は、計画指導を立て、「全園児、年間を通して、週2回」の、本格的な水泳指導を行っています。

これも、他園には無い「自園にプールがある」という強みがあればこそと言えるでしょう。

行き帰りに時間をとらわれることもなく、また、月謝無料という特典付きで、当園専属コーチと密接なつながりを持ち、一人一人に応じた目標で無理なく練習に取り組んでいます。

始めのうちは、プールサイドで見ている子や水泳教室を嫌がる子もいます。

しかし、回数を重ねていくうちに「僕も(私も)やってみようかな」という気持ちになる時期がきます。

そんな子ども達の気持ちを瞬時に受けとめながら、水泳教室を進めていきます。

「楽しい水泳教室」をモットーに当園専属コーチ指導のもと、水慣れからクロール・背泳ぎ習得までグループを編成し、取り組んでいます。

すなわち、画一的に教えこむのではなく、子どもたちの歩調に合わせて自然に仕向けるように、指導していくことが、フレンド幼稚園の「待ちの教育」の特徴のひとつです。

家庭からも、「風邪をひかなくなった」「食事をよく食べるようになった」「アトピーが軽くなった」 「喘息が軽くなった」「シャンプーをするのが楽になった」と嬉しいお便りが届いています。

~よい水質のもとで~
常に綺麗な新しい地下水を入れています。
水の循環はしていません。
体に優しい水質を保っています。

英語教室

フレンド幼稚園は専属外国人教師がおり全園児・週一回の英語教室を行っています。

英語教室の内容は、簡単な挨拶や天気、ABC、数、物の絵カードを見てその英語を当てる“カード取りゲーム”、「走る」「飛ぶ」「座る」「ジャンプする」などの動詞を先生が言い、その動作をする“アクションゲーム”、楽しみながら英語に親しんでいくものです。

体操教室

カワイ体育教室の講師の方による年長組・年中組・年少組の子ども全員を対象とした授業になります。

近年、幼児・児童の体力作りは社会的にも見直され、最も重要視されております。

子ども達がバランスのとれた運動能力を身につけることは、いわば生きる為の必須条件です。

レッスンを通して、頑張る力・満足感・積極性・協調性・判断力などを養い、よりたくましく元気な子どもを目指します。

また、保育終了後の「課外体育教室」も行っています。

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